ファッション・アクセサリ

新作時計ゲット!

2021年、ジラールペルゴとアストンマーティンによるパートナーシップ締結
によって誕生したロレアート クロノグラフ アストンマーティンエディション
を入手しました。
世界限定188本、日本国内ではわずか15本ほどの希少品です。

先日のアストンマーティンオーナーズツーリングにおいて、初めて現物を手首
にフィッティングしてなんとか入手したいと思っていたところ、パーティーで
私のショーを観てくださったジラールペルゴブランドディレクターのご厚意
と、アストンマーティンオーナーを優先するという忖度も作用したとは思いま
すが、予想外に早く入手することができました。

文字盤は「アストンマーティングリーン」として知られる優美なグリーン一色で
彩られて、21回も丹念に塗り重ねることで7層に仕上げられています。
自動車の要素は、高性能モデルに採用されているダイヤモンドキルティングや
クロスハッチング仕上げ、そして「AM」のロゴに使用された菱形を思わせる
パターンにも窺えます。

ベゼルの正面はサテン仕上げ、側面はポリッシュ仕上げ、同様にブレスレット
の両端はサテン仕上げ、中央はポリッシュ仕上げとメリハリが効いたデザイン
で、派手過ぎず地味過ぎずでTPOを選ばないために、ヘビロテは必至です。

時計好きの友人から、あっという間に3倍以上のプレミア価格で取引きされて
いるとの情報が入って、一瞬心がぐらつきましたが、大切に使っていくつもり
です。

11月末には重要な撮影があるので、この腕時計を着けて臨みたいと思います。
また状況が判明したらお知らせします。

モータージャーナリストの小川フミオ氏による先日のオーナーズツーリングの
レポートが公開されています…コチラ


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トートバッグ

コロナ禍前、夜のクラブ活動の際は必ずセカンドバッグを携行していたので、
季節や服装に合わせるために、結構な数のセカンドバッグを所有しています。

対照的に昼間の活動や出張が多くなった昨今、俄然出番が増えて活躍して
いるのがトートバッグ。
容量にも余裕があり、一泊程度の出張ならこれ一つで充分だし、手持ちした
り肩から下げたりして使い勝手がいいので、数個のトートバッグを使い回し
て重宝しています。
最近はショッピングに出ると、お洒落なトートバッグはないものかと、つい
探索してしまいます。

先日、GINZA SIX フランク・ミュラー店長のMさんから電話が…
なんと、フランク・ミュラーからトートバッグが発売されるとのこと。
近年のフランク・ミュラーは時計だけではなく、家具やカテラリーに至るまで
様々なアイテムを市場に投入しており、その多くがブランドのアイコンである
ビザン数字で彩られており、気分を上げてくれます。

さて、今回のトートバッグですが、程良いサイズで便利なポーチやエコバッグ
も付属されています。
3Dのビザン数字が踊る華やかなデザインで、3種類のカラー展開です。

迷いに迷った挙句、私はモノトーンを選択…服装を始め何かと合わせやすそう
だし、ここはあまり攻めずに保守的な選択となりました。

画像や詳細は…コチラ

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ブラックコラボ

1972年にデザイナー山本耀司(ヨウジヤマモト)が手がけたブランド「Y's」
(ワイズ)…ブラックを基調とした服作りの哲学と思想は、世界のファッション
業界に衝撃を与えました。
私も20代前半の頃は好んで着ていました。

現在では様々な腕時計ブランドがリリースしているオールブラックの時計…
その元祖はウブロの「ビッグ・バン オールブラック」とされています。
当時のCEOジャンクロード・ビバー氏は取材の際に、どうして時間を読み
取りにくい真っ黒の時計を作ったのかと問われて、次のように述べています。
「いまどき腕時計で時間を確認する人なんていないだろ!」

さて、そのブラックで業界を席巻した二つのブランドが、コラボ時計を発表
しています…

オールブラック カモフラージュ ヨウジヤマモト

以前のオールブラックよりは視認性は良くなっていると思いますが、45mm
径がカモフラ柄と相まって厳ついですね。
ウブロの愛用者にはマッチョなアスリートが多いことから、華奢で繊細な
山本耀司氏のイメージとは一致しなかったので、このコラボは意外でした。
ただブラックという大きな共通点のみでコラボした感が否めませんが…。

顧客にプレゼントするためのノベルティとしてプレイングカードを制作
しているブランドも多々あって、私も様々なブランドのカードを頂戴して
きましたが、デザインは秀逸でも、紙質等の問題で、いざマジックで使用
するとなると、扱いづらいものがほとんどでした。
ところが、今回入手した(旧友から頂きました)カードは、嬉しいことに
マジシャンにはお馴染みの、バイシクル製のブラックバック。

ヨウジヤマモト プレイングカード

ジョーカーとして描かれた山本耀司氏が、マジシャンに見えなくもないで
すね…このブラックコラボは最高だと思います。


ところで前回のエントリーで、グリーンの時計がトレンドになっていると
書きましたが、雑誌の特集で気になったものがあったので、新宿伊勢丹に
見に行ってきました。

ペキニエ リューロワイヤル ヴェール

美しいサンレイ・グリーンの文字盤も魅力的ですが、個人的には時計本体
よりも魅力的に感じたのは、レッドステッチの入ったグリーンアリゲータ
のストラップで、裏側には汗に強いレッドシャークスキンを使っています。
このストラップは、ジャンルソーの別注品だということです。

色々と出費もかさんでいるし、ああ、悩ましい…。




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トレンドカラーとコラボ時計

腕時計の文字盤のカラーは、昔からホワイトとブラックが王道で、近年は
それにブルーが加わって、一定の勢力を形成しています。
私はフランク・ミュラーのダブルミステリーを所有していますが、怪しく
輝くブルーギョーシェの文字盤は、吸い込まれるほどの美しさです。
ブルーは涼しげで、手首を爽やかに彩るし、特に夏場はヘビロテしたくな
るカラーです。
文字盤がブラックやホワイトであっても、ベルトをブルーに付け替えるだ
けでも、かなり爽やかになります。

さて、長らく文字盤のカラーは上記3色が主役だったわけですが、なぜか
今年はグリーンがトレンドになっています。
最近のファッション誌や専門誌をパラパラとめくると、ありとあらゆる
時計ブランドがグリーンの時計を発表しています。
フランク・ミュラーやウブロといった新興勢力は、ポップで多様なカラー
をリリースしているのがウリの部分でもあるので違和感はないのですが、
驚いたのは、パテックフィリップ、オーデマピゲ、ロレックスという所謂
老舗でコンサバなブランドが、示し合わせたように一斉にグリーン時計を
発表したことです。
グリーンはもともと中国を含む新興国マーケットで人気がありましたが、
近年はサステナブルと組み合わせて、リラックスカラーとしての人気が
高まっているそうです。
一時のブームで終わるのか、グリーンはブルーになれるのか…注目して
いきます。

しかし改めて自身の私物を確認してみると、ここ数年で知らず知らずの
間にグリーンのアイテムが増えていることに気づきました…グリーンの
ハット、ジャケット、デニム、セーター、靴下、腕時計のラバーベルト、
そして納車待ちの車の色はミノタウロスグリーン(ホント素敵な色です)。

ところで、腕時計とスポーツカーは相性が良いせいか、提携することが
多く、レースカーのボディに広告を出したりコラボ時計が発表されます。
過去には…フェラーリ×ウブロ、ポルシェ×タグホイヤー、ベントレー×
ブライトリング、マクラーレン×リシャール・ミル、メルセデスベンツ×
クストス、ランボルギーニ×ロジェ・ヂュブイ、ランドローバー×ゼニス
…これらの組み合わせも時々シャッフルされるようで、先日久しぶりに
伺ったリシャール・ミル福岡ブティックの店長の話によると、ウブロとの
契約期間が終了したフェラーリは、新たにリシャール・ミルと契約した
そうです。

リシャール・ミルの勢いは留まることを知らず、今後は1千万円台の時計
は作らずに、最低ラインが2千万円台からで、ボリュームゾーンは4〜5千
万円台になるとか…フェラーリと組んだことで、この二社の商品価格帯
がほぼ一致しつつあるので、最強のコラボとなりそうです。

また、高級車に外装や内装のオプションを加えていくと青天井なのですが、
ベントレーのオプションの最高額は、ブライトリングが製作する車内時計
で、価格はなんと2,900万円だそうです。
いやはや、このレベルになるともはや「神々の遊び」ですよ。

今年新たにコラボしたのは、アストンマーティン×ジラール・ペルゴ…
う〜ん、渋い組み合わせ。
(ちなみに、社長 島耕作は、ジラール・ペルゴのヴィンテージ1945を愛用
しています)
ジラール・ペルゴ本社ビルの屋上に、アストンマーティンのロゴが描か
れるPVは…コチラ

今回発表されたコラボ時計は…スリー・フライングブリッジ トゥール
ビヨン(18本限定で、価格は1,738万円)
デザインは流行のスケルトンでスタイリッシュだと思いますが、アストン
マーティンとのコラボであれば、一捻りしたギミックというか、もう少し
遊び心が欲しいところですねえ。
コラボ時計の詳細は…コチラ

遊び心といえば、アストンマーティンの一部のモデルには、独自のクリス
タルキーというのがあって、キー本体をダッシュボードのホールにインサ
ートすることによってエンジンがかかるシステムなのですが、インサート
と同時に液晶画面に、POWER→BEAUTY→SOULと表示されてからエン
ジンがかかり、運転前の気分を上げてくれます。
このちょっとした儀式のような遊び心が素晴らしいじゃありませんか。
その映像は…コチラ

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商品レビュー

まずは、術後の経過は良好で、ほぼ健康体を取り戻しつつあります。

JALのマイル特典交換で送られてきた2商品について、簡単なレビューを…

まずはDysonのヘアドライヤー…それまでのドライヤーが熱風を出すだけ
のあまりにも陳腐で軽いものだったので、最初手にした時は重く感じまし
たが、その性能は比較するべくもなく、想像以上に静かで髪や頭皮には
優しい風が出ますし、風量を強くすると、あっという間に乾きます。
温度や風量は段階的に切り替えられて、吹き出し口のアタッチメントも用途
に合わせて4種類あるので、これは長髪でセットに拘る人ほど重宝するで
しょうね。
ただ、アタッチメントの付け外しは結構強めのマグネットなので、機械式
腕時計の磁気帯びを避けるためにも、腕時計は外して使用すべきでしょう。

もう一つの商品のSIX PADのAbs Belt…確かに腹筋がビクビクッと動いて、
効いている感じはしますが、使用した結果を正確にレビューするにはまだ
時間が必要でしょう。
またこれを使い続ければ確実にシックスパックが獲得できると思ったら、
それは甘いでしょうね。
もともと誰にでも割れた腹筋はあるわけで、それを際立たせたいのならば
腹囲の皮下脂肪を落とす方が確実なのです。
この器具はあくまでも腹筋に刺激を与えて鍛えるだけで、皮下脂肪をなく
してくれるわけではないのですから、やはりダイエットを意識しながら、
筋トレをサポートする程度のものだと理解して、過度な期待はしない方が
いいでしょうね。
CMに登場するサッカーのスーパースター、クリスティアーノ・ロナウドも、
この器具を使ってあの完璧な身体を手に入れたわけではなく、あの身体だ
からこそCMに抜擢されたに違いないのですから。

完璧な身体を獲得することも、マジックの高度な技術を習得することにも
決して近道がないからこそ、羨望の眼差しで見られるのです。

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マイル特典交換と快気祝い

前回書いたように、JALのマイルがかなり貯まったので、ポイントを2つの
商品と交換しました。(これを書いている時点ではまだ届いていません)

まず一つ目は…Dysonのヘアドライヤー
掃除機や空気清浄機能付きファンヒーターもDysonを使っていて、この
メーカーの品質を疑う余地はありません。
このドライヤーは発売当初から気にはなっていたのですが、ドライヤーに
この出費はなあ、今使っているドライヤーが壊れてからでいいかな…などと
逡巡して延び延びになっていたところ、ポイント交換のカタログに載って
いたので迷わず選択したわけですが、こういう物こそ自腹を切らずに手に
入れると嬉しいですねえ。

年末からの腰痛、年明けからの手術で、スクワットや腹筋トレーニングが
できない状態が長く続いています。
早く再開したいのですが、まだしばらくは腹圧がかかるような運動は控え
た方が賢明だし、かといってこのまま筋力が衰えていくのも忸怩たるもの
があるし…で、選択した二つ目の商品は…SIX PADのAbs Belt
私は基本的には、短期間に楽して結果が出ると喧伝するヘルスケア商品は
眉唾ものだと思っている人間なのですが、サッカーのクリスティアーノ・
ロナウドがアンバサダーとなって、気になっていたのも事実。
これこそポイント交換だったからこそ選択した商品ですね。
まあ過度な期待はせずに、テレビを観ながら使ってみましょうかね。

本来は、モノの価値を決めるのは「時間」であると信じています。
だからこそ6パックの腹筋や語学力のスキルなど、一朝一夕では手に入ら
ないモノに多くの人が憧れるんです。

上記2点については、そのうちに使い心地等のレビューを書きますね。

さて、術後の痛みが完全に消えたら快気祝いとして何かを買おうと思い、
伊勢丹メンズ館を散策していたら、Berlutiのトートバッグに一目惚れ。
完治もしていないのに勇み足で即買いしてしまいました。
ファスナーの部分と取っ手のパープルがエロい。
年末に、フランク・ミュラーの時計の中の1本のベルトをパープルに替えた
ばかりだったので、どうしてもセットアップにしたくなったのです。
トートバッグはいくつか所有していますが、そのほとんどが柔らかめの
素材だったのに対して、これはカチッとした作りで自立するし、軽くて
雨にも強く、取っ手とショルダーベルトの2ウェイ仕様なので、かなり
実用的です。
これで日々のハードな出張の励みになって、気分が上がりさえすれば、
もう元を取ったも同然なのです。(嗜好品とはそういうものです)
出張帰りで荷物も多く、さすがに持ち帰るのも術後の身体には負担と
なるので、福岡までの配送をお願いしました。

夜のフライトで福岡に戻って、バッグが届くのを楽しみに床についた
のですが、夜中に突然下腹部の傷口に激痛が…「うぎゃあ!」…
愛猫がドンッとお腹に飛び乗ったのでした。
死ぬかと思った。

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スニーカーゲット!

ここで紹介したフランク・ミュラー×ニューバランスの限定スニーカー
ですが、ゴールドとシルバーの2足ともに希望サイズで無事にゲットでき
ました。
しかしまあ11月25日の発売と同時に、ヤフオクやメルカリに大量出品さ
れているのを見ると…転売ヤー恐るべし!
なんだかなあ、世知辛いなあとも思うのですが、安く仕入れて高く売る
のが商売や投資の基本なのだと思えば、株式投資や金投資に熱を上げて
いる自分も、さほど変わらないなあと感じる次第。

しかし、転売目的で買う人と本当に自らが使い倒したい人との、そのアイ
テムに対する熱量は圧倒的に違うのです。
例えば、私は腕時計愛好家ではありますが、一本たりとも転売目的や将来
の値上がりを期待しての投資目的で買うことはないし、決してコレクター
でもなく(マジック道具に関してはコレクターの側面もありましたが)、装い
に合わせてローテーションを組みながら、フランクやリシャールの腕時計
も日常的にガンガン使い倒しています。

車に関しては、我が家の駐車スペースは一台分なので、気に入った一台を
5〜7年乗り倒すという感じですね。(それでも年間走行距離は3000km強
といったところでしょうか)
富裕層の中には、高級車を何台も保有していながら、それほど乗る機会も
ないからか、それらをリビングのガラス越しに眺めながら晩酌をするのが
至福のひと時だという方もいらっしゃるようですが、車や腕時計を鑑賞す
るというのは、それはそれで素晴らしい過ごし方だと思います。
昔、海外からイリュージョンが届いた時には、それを眺めて演出やBGMを
考えながら晩酌するのは至福だったし、呑みながら良いアイデアが閃いて
ニヤリとしてしまうと、今の自分は悪巧みをしている越後屋か悪代官のよ
うな顔をしているんだろうなと思ったものです。

さて、このスニーカーですが、履き心地はともかく問題はゴールドとシル
バーに輝く派手さなのです…一般の方はちょっと抵抗があるかもしれませ
んが、そこは目立ってなんぼというマジシャンとして生きてきたせいか、
特に何の躊躇もありません。
返って、これでどうコーディネートするかというお題を出されたようで、
楽しみですらありますね。
例えば、服はオールブラックでキメて足元だけがゴールド、あるいはホワ
イトデニムにシルバーなんてのもなかなか相性は良いようです。
さらにピンクゴールドやホワイトゴールドの腕時計とのセットアップなど
も企んでおります。

日々のコーデを考えるという行為は、世の中のトレンドにアンテナを張る
という意味でも、脳の活性化には明らかに役立っています。
新しい靴、服、腕時計を身につけて颯爽と出かければ、平凡だった街並み
の「彩度」は上がります。

ただ、このコロナ禍では大手を振って外出しづらい状況なので、早く終息
することを祈るばかりです。

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ゲットしたいスニーカー

つい数年前までは、スニーカーを2足しか持っていなかった私ですが、あれよ
あれよと言う間に9足にまで増えてしまいました。
年齢を重ねた上で移動が多くなると、どうしても革靴では痛いし疲れるしで、
スニーカーを履く機会が増えたわけです。

近年は有名ブランド同士のコラボレーションが流行っていて、いずれも話題に
なって完売が続いています。
先日もジルサンダー×ユニクロのコラボで、各地のショップでは長蛇の列が
できていましたね。

さて今回紹介するのは、フランク・ミュラー×ニューバランスのスニーカー。
NBの「CM996」をベースに、デザインはフランクのアイコンであるビザン
数字をアッパーに型押ししたものになっています。
ゴールドとシルバーの2色展開で、ベースモデルの996にちなんで、各996足
の限定販売です。

完売必至でただですら競争率は高そうな感じですが、さらにハードルは高く、
フランクの直営店とABC-MARTの一部店舗で抽選受付をして、11月25日に
当選者を発表後、随時販売されるとのこと。

詳しくは…コチラ

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究極の遊び時計

機械式時計といえばスイス製が圧倒的なシェアと知名度を誇っていることは
論を俟たないでしょう。
世界三大雲上ブランドはもちろん、ロレックス、フランク・ミュラー…etc
時計に興味がない人でも知っているビッグネームのほとんどはスイスメイド。
その牙城に食い込むようにドイツのランゲ&ゾーネ、日本が誇るグランドセイ
コーなどが存在感を放っています。

時計職人の多くは有名時計メーカーに入職しているわけですが、時計業界には
どこにも所属せず独自の世界観で黙々と時計を作り続ける「独立時計師」という
職人が存在します。
日本にも数人存在し、若き日のフランク・ミュラーも独立時計師からスタート
して、一大ブランドを確立しました。

さて、時計マニアの間でもピンとこないのはロシア製の時計…しかしロシア
には多くの特許を取得しているコンスタンチン・チャイキンという素晴らしい
独立時計師が存在します。
その師が物凄いインパクトの究極の遊び時計「ドラキュラ」を発表しました。
(世界限定13本、日本には1本のみ入荷)
2018年には「ジョーカー」(世界限定99本、日本には3本のみ入荷)を発表して
いますが、今回はそれを上回るインパクトです。
左右の目玉の向きで時間表示をするとはぶっ飛んでますねえ。
着ける人も選べば着けるシチュエーションも考えてしまいますが、この遊び
心を意気に感じてしまい、所有欲をかき立てられているところです。

これらの時計を面白くてカッコいいと思うか、下品で醜悪と思うか…つまり
センスが良いか悪いかで意見は分かれることだとは思いますが、実はセンス
の正体というのは、「人と違っていながらイイネと受け入れられる」高度な
差異のコミュニケーションで、先天的な才能もありますが、後天的にも習得
可能な「教養」なのです。

これだけふざけてぶっ飛んだ時計を完成させることができるのは、確かな
技術の裏打ちがあってこそで、過去のチャイキンの真面目な作品を見れば
その腕は一目瞭然なのです。

マジックの世界でも、ふざけた演技で大ウケしているマジシャンは、必ず
基本がしっかりしていて、何をやらせても上手いものです。

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マスクに思う 2

マスク専門店がオープンしたというニュースを観ました。(やはり出ましたね)
今や素材からデザインまで百花繚乱で、マスク選びをしている客も楽しそうで
したが、この専門店が永遠に存続する世の中は決して好ましくないわけで…。

先日、羽田→福岡便に搭乗しましたが、新幹線と違ってかなりの「密」。
なぜなら4連休の前日というのに、このフライトの前後の便が減便対象となった
ために、本来なら3機にばらけていた客が1機にまとめられたから。
しかし搭乗の際には「距離をとってお並び下さい」とアナウンスして、一定の
人数ずつ案内しておきながら、機内は密…何たる矛盾よ。

最近ではマスク拒否の乗客が強制的に降ろされる事案も散発しているようです。
海外ではマスクを嫌がる子供連れが家族ごと降ろされていました。
先日の機内でも多くの子供達が搭乗していましたが、ほとんどの子供がマスク
をせずにワアワアキャアキャア騒いでおりました。
日本はある部分では厳格で規律正しく、別の部分では緩いという感じがします。
とにかく強制ではなく、自発的に良き方向へ向かう方策はないもんですかねえ。
例えば立ち小便が絶たない場所に「神社」のマーク(鳥居)を記すと、心理的な
圧を感じるのか、立ち小便が激減したというエピソードのように。
違法駐輪が絶たない場所があるとしたら、私なら(法に触れなければ)「ご自由に
お持ち帰り下さい」という看板をドーンと立てますけどね。

前回、ドルチェ&ガッパーナのマスクを紹介しましたが、全国的にほぼ完売の
ようです。
他にもバーバリー等、有名ブランドも次々に市場に参入しているようですが、
ついにファッション業界の巨人、ルイ・ヴィトンがフェイスシールドを発表。
ルイ・ヴィトン フェイスシールド (予価10万円とか)
自分で使う気にはなれないけれど、シールドを装着して感染防止に腐心しな
がら頑張っているクラブのママにプレゼントすると喜ばれるかも。

例えば、車や時計は「便利な道具」ですが「好きになる」ものだとも思います。
同じ道具でもリモコンや文房具にはそこまでの思い入れはありません。
これまでの人生、とにかく「便利」や「必需品」ではない「好きな」車や時計を
選んできました。

マスクも「必需品」ではありながらも「好きな」マスクを選ぶ時代になったの
でしょう。
それはついに「医療品」が「衣料品」として認知されるという、まさにフェーズが
変わったと言っても過言ではありませんね。



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