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新しい生活様式 (前半)

前半は軽く近況を…STAY HOME期間中、筋トレとウォーキングのおかげ
なのか、なんとか「コロナ太り」は回避できております。
久しぶりに緊急事態宣言解除後の福岡の街に買い物へ…あらゆるショップの
入り口に消毒液が置いてあるので、今日一日で何度手を消毒したことか…
あ、三越のロレックスのショップでは熱も測られましたね。

デパートが再開したおかげで、オーバーホールが終了したGRAFFの腕時計
をやっと受け取ることができました。
2か月半ぶりの再会でしたが、丁寧にメンテナンスされて、しっかりと磨き
あげられたホワイトゴールドのベゼルを改めて見ると、やはりゴージャスで
ハンサムな時計です。
ラバーバンドに付け替えて、この夏もヘビロテで活躍してもらいます。
またピンクゴールドの新作モデルを2本見せてもらいましたが、どちらも
独特の色気が漂う素敵な時計でした。
我に返って、帰還したGRAFFを左手首に装着したら、いくつかの馴染みの
ブティックに挨拶周り…いずれの店も私以外に客がいないという閑散とした
状況でしたが、担当の方々も元気そうでまずは一安心。
トム・フォードでは爽やかなターコイズブルーのデニムと白いレザーベルト
を購入して家電量販店へ…。

自粛中にすっかり早寝早起きの習慣がついてしまい、しっかりと3食摂る
ようになったことは、前々回のエントリーに書いた通りです。
朝にトーストを食べる機会も増えたので、その評判で以前から気になって
いたBALMUDAのトースターを購入…希望色が品切れだったので、来月中旬
まで待つことになりましたが、ごく普通のパンがとんでもなく美味しく焼き
あがるとのことなので、届くのが楽しみです。

最後に書店で本を7冊買い溜め後、牛タン定食を食べて帰宅…今までのごく
当たり前の生活様式がこんなに充実していたなんてと、改めて感じます。
ちなみに7冊の中で真っ先に読みたいのがこの本…
「僕たちは、なぜ腕時計に数千万を注ぎ込むのか?」 (幻冬舎)
エクストリームウォッチとして破竹の勢いのブランドのリシャール・ミル。
それを所有するオーナーは日本にまだ1000人いないそうですが、その中の
8人のオーナーのインタビュー本です。

たまに海外の中古マジック道具のオークションサイトをチェックしている
のですが、最近はコロナショックによる不景気は国境を跨ぐのを証明する
かのように、仕事が蒸発したであろう結構な有名どころのマジシャン達が
自分が使った道具を出品しています。
その中に高校時代に憧れたマジシャン(20年ほど前に鬼籍に入っています)
の伝説的な道具が出品されているのを発見…すぐに入札しましたが、残念
ながら落札はできませんでした。
まあこれも時の運だし、この混沌とした時期にこれで運を使い果たしても
なあと、自分を慰めた夜でした。

…後半に続く。

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